包茎手術後はどのくらいの痛みがあるのでしょうか?

包茎手術後は、しばらく痛みが続くことになります。ただし、常に激痛が走っているというものではなく、下着やズボンを履くときや、排尿、勃起時に痛みが走るという感じです。包茎手術の後は、化膿止めや痛み止めの薬を処方せれます。手術した日は、局部麻酔が切れると痛むようになりますので、痛み止めを飲むようにしましょう。

 

包茎手術を経験した人のなかには、麻酔が切れても痛まなかったという人もいますので、痛まないのであれば、特に痛み止めを飲む必要はないでしょう。手術の後は数日間、ペニスに包帯を巻いた状態になりますので、縫合した場所が直接衣服に触れることはありませんが、トランクスを履いているとペニスが固定されずに、動くたびに痛い思いをするので、下着はブリーフやボクサーパンツを履くようにして、ペニスは上向きに固定するといいでしょう。

 

ペニスはしっかり固定されていると痛むことがないので、体にぴったりフィットするタイプの下着をおすすめします。ただ、ぴったりする物だと亀頭が擦れやすくなるため、どちらにしても痛みはあります。あくまで個人的な感想なのですが、亀頭の過敏症は術後2週間程度続きました。擦れるごとに「痛いなあ」って感じの鈍痛が走ります。ただ、これは包茎から脱包茎になるための必ず必要なステップですので、ある程度は我慢して乗り越えましょう。

 

痛み止めについてですが、私は1回使っただけで次の日からは使いませんでした。もともと薬を飲みたくない人なので、多少痛くても我慢しようと決めていましたし、実際そこまで痛くもなかったので飲む必要がありませんでした。痛みの程度は人それぞれなので、あまりにも心配な人は事前のカウンセリングの際に相談する事で、静脈麻酔などでも対応してくれる場合があります。ただ、あまり強い麻酔を無暗に使うのは危険ですし、包茎手術程度であれば局所麻酔で十分だという認識が一般的です。